牛肉卸用部位のたくさんの商品を取り揃えております

和牛から輸入牛肉、内臓肉まで多くの部位を取り揃えています。

牛肉

牛肉img_beef 食肉卸専門ミートキムラでは、高級和牛から輸入牛肉まで、牛肉卸用の様々な部位を取り揃えております。
お客様のご要望に応じた加工も承ります。商品や牛肉卸についてご相談あれば、お気軽にお問合わせください。
主な取り扱い商品(牛肉卸)
・黒毛和牛内臓肉(各部位)
・黒毛和牛銘柄牛(各パーツ)
・松阪牛
・仙台牛
・いわて牛
・国産(各部位):交雑牛、ホルスタイン牛、経産牛
・輸入牛各種:米国産、豪州産、ニュージーランド産

牛肉卸:商品一覧

牛肉フィレ
牛肉フィレ、ヒレ、ひれ

脂肪分が少なく柔らかいお肉

ヒレとは、牛の肋骨の内側に位置している部位で、あまり筋肉としては活用されていない場所です。
英語の「fillet」(牛フィレ)からきている名称です。
そのため、牛肉の中で一番柔らかい部位となっています。
また1頭からとれる量が少ないため、高級品とされています。脂肪分が少ない赤身肉なので、カロリーを抑えたい方におすすめです。
 

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 252 Kcal ビタミンA 13 IU
タンパク質 18.1 g ビタミンB1 0.1 mg
脂質 18.6 g ビタミンB2 0.22 mg
2.8 mg カルシウム 4 mg
コレステロール 67 mg

牛肉リブロース
牛肉リブロース

ステーキにも最適 ロースの中で特においしい

リブロースとは、背中のお肉であるロースの中で、肩側と腰側に分類した場合の、腰側の肉のことです。英語の「ribroast」(リブロース)からきています。リブとは、「肋骨、あばら」の意味で、ロースのうちでもあばら部分の肉になります。
赤身とサシのバランスがよく、キメ細やかで見た目に美しく、霜降りになりやすい部位です。肉のうまみそのものを味わえる、最も美味な部位の一つと言われています。
ロースの中でも最も厚みのある部分であることから、大きくカットし、ステーキとしていただくことも好まれています。
牛肉ミスジ
牛肉ミスジ

とろける食感 幻ともいわれる食肉

ミスジ(三筋)は肩肉の端に位置しており、1頭から数百グラムしかとれません。幻ともいわれています。
やや硬く脂肪分の少ない赤身ですが、綺麗で細やかなサシが入っており、良い肉質です。また、エキスやコラーゲンといったゼラチン質が多いのも特徴です。
ロースやモモとは別世界の味わいであっさりとした食感、それでいて濃厚な味わい、後味もキリッとしたとろけるお肉です。焼肉などで食されます。

牛肉ネック
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48牛ネック

挽き肉やこま切れに適した部位

ネックとは、首の部分です。肩ロースに続いています。
脂肪分が少なく赤身が多いのが特徴です。
一般的には、挽き肉やこま切れに使われることが多いです。煮込み料理にも合います。

牛肉ウデ、うで
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40牛ウデ
41牛ウデ

旨味が豊富 焼肉にもしゃぶしゃぶにも

うでは、牛の肩部分にあります。モモ肉に比べると霜降りの割合が多く、見た目も鮮やかです。
旨味成分が豊富でジューシーな味わいを楽しめます。
焼肉用や、しゃぶしゃぶ用にスライスされたり、カレーなどの煮込み料理にも使われたりしています。

牛肉キューブロール
牛肉キューブロール

ステーキやローストビーフに

キューブロールとは、オーストラリア産のリブロースをカットした部位の名称です。ロース肉の外側にある「かぶり」という部分を取り除いて、ロースの芯にしたもので、ステーキやローストビーフに最適です。
キューブロールは、スジの除去の必要もありませんし、切り方も難しくありません。お好きな厚さにカットするだけでステーキ肉のできあがりです。

牛肉サーロイン
牛肉サーロイン
23サーロインスライス
24サーロインスライス

ステーキ用として有名 最高の肉質

サーロインとは、背中のリブロースからモモに続く部分を指しています。
牛肉の中で唯一、「サー(sir・貴族の名につける敬称)」の称号を与えられた部位です。
英語では「beef steak」と呼ばれる事もあり、ステーキ用の肉として有名で、牛肉の中では最高の肉質です。キメ細かくて柔らかく甘みがあり、ジューシーな霜降りが多いのが特徴。
ステーキはもちろん、しゃぶしゃぶ、すき焼き、そしてローストにもおすすめです。

牛肉芯ロース
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45芯ロース
47牛ネック

ロースの真ん中 柔らかい部位

芯ロースとは、牛の背中部分であるリブロースからサーロインにかけて、ロースの芯を1本取りしたものです。
肉質がとても柔らかく旨みも十分です。
焼肉店のロースとして使用されます。

牛肉牛肩ロース
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35牛肩ロース
36牛肩ロース

焼肉にもすき焼きにも合う 人気の肩ロース

肩ロースとは、背中の筋肉であるロースの中で、首に一番近い部分です。「ロース」という言葉は、「roast(ロースト:オーブンで蒸し焼きにすることや、直火であぶり焼きにすること)」に適する肉という意味からきた名前です。
また、「ザブトン」と呼ばれることもあります。
やや筋があるのですが、 脂肪分が適度にあり、風味のよい部位です。脂身の色が真珠色に近い方が良い肉質といわれています。
キメが細かく旨みが濃いので、薄切りにしてすき焼きやバター焼きなどに使われます。


主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 419 Kcal ビタミンA 27 IU
タンパク質 13.4 g ビタミンB1 0.06 mg
脂質 38.5 g ビタミンB2 0.15 mg
2.2 mg カルシウム 4 mg
コレステロール 77 mg

牛肉牛肩バラ
31牛肩バラ
32牛肩バラ
33牛肩バラ

カルビはもちろん 挽き肉にしてハンバーグも

肩バラとは、肋骨の外側の部分です。呼吸をして常に動いている部分なので、硬い肉質です。
英語では「brisket」になります。
赤身と脂肪が層になり、キメが粗いのが特徴です。適度にサシの入った部分は、カルビなどとして焼肉に使われます。
もしくは挽き肉にしてハンバーグなどにも使用します。
牛肉三角バラ
牛肉三角バラ

とろける食感 幻ともいわれる食肉

三角バラとは、肩バラの一部です。第1~6肋骨の部分を三角形に切った形を表し、そう呼ばれています。
バラの中で一番おいしいお肉なのでバラの王様といえるでしょう。焼肉店では特上カルビとして提供していることが多く、極上の一品です。
牛肉ブリスケ
29牛ブリスケ
30牛ブリスケ

シチューに適した風味の牛ブリスケ

ブリスケとは、前足の付け根部分にある胸肉です。英語の「brisket」(ブリスケット)の略称。
赤身と脂肪が層になっていて、きめが粗いです。脂肪が多くて硬いのですが、その分、長時間煮込んでも崩れにくいのでシチューに適しています。
濃厚で良い風味のある味が特徴です。
牛肉ともばら(カルビ)
57牛トモバラ
58牛トモバラ
59牛トモバラ

上質の霜降り 定番のカルビに

ともばらとは、牛の後ろ脚に近い部分です。赤身と脂身が交互(3層)になっているため、「三枚肉」とも呼ばれます。
霜降りになりやすく、コクと旨味があるので、焼肉や煮物といった様々な料理で活用されています。
「カルビ」とは韓国語で「あばら骨の間の肉」という意味です。英語で書くと「galbi」になります。
また、ともばらをお腹側と背中側に分割した場合、お腹側を
「そとばら」、背中側を「うちばら(または、なかばら)」といい、頭側とお尻側に分割した場合、頭側を「かみばら」、お尻側を「しもばら(または、けつばら)」といいます。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 518 Kcal ビタミンA 40 IU
タンパク質 10.5 g ビタミンB1 0.05 mg
脂質 50.2 g ビタミンB2 0.11 mg
1.5 mg カルシウム 3 mg
コレステロール 85 mg

牛肉中落ち、なかおち
牛肉中落ち、なかおち

とても柔らかい良質の食肉

中落ちとは、アバラ部分のお肉です。
肋骨の骨と骨の間のお肉、バラ部分の骨と骨にはさまっているところになります。
別名「ゲタ」とも呼ばれます。
脂肪と良質の肉質が折り重なっています。骨の周りについているお肉なのでとても柔らかいです。
牛肉タテバラ、たてばら
牛肉タテバラ、たてばら

旨味が濃厚 上質なカルビとしてどうぞ

たてばらとは、ともばらの外ばらの中にある部位です。
脂が多く絡んでいて、牛肉の中でも最も旨味が濃厚な部分です。
とても上質な食肉なので、お店によっては「上カルビ」や「特選カルビ」などのメニューとして、お客様に提供されています。
牛肉特上
牛肉特上

カルビの王様

トモバラと肩バラの分かれ目の所にある部分です。
特上(とくじょう)は霜降りがとても多い部位で、とても新鮮です。
旨みも抜群なので、カルビの王様といえるでしょう。
牛肉牛ササミ、牛ささみ
牛肉牛ササミ、牛ささみ

牛ササミ、牛ささみ

ささみとは、お腹の部分(ともばら)の一部です。希少部位とされています。
笹の葉に形が似ていることから、「ささみ(笹の身)」と呼ばれています。
繊維質な赤身と霜降りの多さが特徴で、引き締まった肉の食感と適度な脂を味わえます。
牛肉カイノミ、かいのみ
牛肉カイノミ、かいのみ

適度に入ったサシが味わい深い

かいのみとは、ともばらの一部でヒレ肉の近くにある部分です。
ちょうどわき腹のあたりに位置し、貝のような形をしているのでそう呼ばれています。
とても柔らかく、適度にサシが入り、深い味わいを楽しむことができます。
1頭の牛から左右でひとかたまりずつのブロックしか取れないので、非常に希少な部分です。
上カルビとして焼肉などに使用されています。
牛肉内モモ、うちもも
55牛内モモ
56牛内モモ

ほとんどの牛肉料理に合う

内モモとは、後ろ股の付け根の内側です。モモと呼ばれる部位の中では、最も重量的に占める割合の高い部位です。
内モモは内側に付着している皮下脂肪を取り除けば、ほとんどが赤身の大きな筋肉の塊になります。牛肉の部位の中で、最も脂肪分が少ないのが特徴です。
ほとんどの牛肉料理に適していて、ブロック状では「ローストビーフ」での利用が可能です。
牛肉芯玉、しんたま・芯芯、しんしん
牛肉芯玉、しんたま・芯芯、しんしん

ダイエットにもおすすめ 脂肪が少なくアッサリ

芯玉とは、内モモより下に位置するモモのお肉です。
内モモと外モモの間に位置し、丸い形状をしていることから、「芯玉(しんたま)」と呼ばれています。
赤身で脂肪が少なく、きめ細かく柔らかいのが特徴です。
さっぱりとしており、ダイエットにおすすめ。
さらにシンタマの中には、4分の1程度取ることのできる「芯芯(しんしん)」という部位もあります。この部分は、赤身の中でも抜群の柔らかさを持つ肉質で、上品な肉本来の旨味を味わえます。ロースなどに使われています。
牛肉とも三角
牛肉とも三角

高級なとろける食感

とも三角とは、モモの中の芯玉の一部です。「ヒウチ」とも呼ばれます。1頭から取れるのは2kg程度なのでとても希少です。
霜降りが多く、柔らかい部位。焼いても硬くならないのでとろけるような食感が味わえます。高級焼肉としてはもちろん、ローストビーフにも合います。
牛肉外モモ、そともも
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しゃぶしゃぶ・すき焼き・洋食に

外モモ(そともも)とは、後ろ股の付け根の外側です。モモと呼ばれるお肉の中では、最も運動量の多い部位です。 外モモは全体的に肉のキメは粗く、肉質は内ももよりやや硬いですが、味の濃さが群を抜いています。
薄切りにしてしゃぶしゃぶやすき焼き、または煮込みに用いれば美味しくいただけます。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 165 Kcal ビタミンA 0 IU
タンパク質 20.9 g ビタミンB1 0.09 mg
脂質 20.9 g ビタミンB2 0.2 mg
2.6 mg カルシウム 4 mg
コレステロール 4 mg

牛肉ランイチ、らんいち ・ ランプ、らんぷ
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赤身肉なのにジューシー 貴重な部位

ランイチとは、モモ肉の一部です。モモの中でも、特にキメ細かな柔らかい部分となっています。深みのある味わいが特徴的です。そのうえ、赤身肉なのにとてもジューシー。
お肉として取れる数が少なく、非常に貴重な部位です。
さらにランイチの一部に、「ランプ」という部位があります。ランプはロースなどに比べてサシが入りにくいのですが、肉質自体が柔らかく、肉汁も豊富な赤身肉です。深みのある味わいが特徴です。
牛肉牛スネ、牛すね
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コラーゲン豊富 煮込み料理に

すねとは、ふくらはぎの部分です。色合いの濃い赤身で筋が多く硬いのですが、濃厚で独特な肉の旨みを持っています。コラーゲンを多く含んでいるのも特徴です。
すねはじっくり煮込むとコラーゲンが溶け出して柔らかくなります。
シチューやカレーなどの煮込み料理に最適な部位です。
牛肉牛スジ、牛すじ
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50牛スジ
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煮込みに合うすじ肉

牛すじとは、食肉のアキレス腱の部分、または腱が付いた肉のことです。また横隔膜の一部も肉質が似ていることから、すじ肉として扱われています。
流通しているすじ肉の大多数は肉牛のもので、牛のアキレス腱は特に「牛すじ」と呼ばれています。主に煮込み料理に使われています。
牛肉ツラミ、つらみ(牛ほほ)
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濃厚な味 煮込み料理に最適

つらみとは、牛の顔の部分(牛ほほ)です。
よく動かす部分なので、とても歯ごたえがあります。味が濃厚で、適度な脂の旨みもあります。
1頭から数キロしかとれない希少部位で、あまり一般的ではないですが、比較的安価で提供されています。
煮込み料理でよく使用されます。
牛肉イチボ、いちぼ
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78牛イチボ
79牛イチボ

シチュー用として使える希少部位

イチボとは、牛の臀部の先の肉(ランイチの一部)です。上モモ部分で運動を重ねているので脂肪分は少ないですが、柔らかい赤身肉です。牛の臀骨がH型なので「H-bone(エイチボーン)」と呼び、そこから訛って「いちぼ」と呼ばれるようになったそうです。先の柔らかい部分を焼肉等で使います。それ以外の固い部分は小間切れ・シチュー用などになります。
希少部位として人気のあるお肉です。

牛肉卸:商品一覧(内臓肉)

牛肉牛タン
牛肉牛タン

焼肉にもシチューにも 人気の牛タン

タンとは牛の舌を指します。英語で舌を意味する「tongue」の発音に 由来し、そう呼ばれています。
数十センチの長さがあり、最も柔らかい根元部は 「上タン」として使われます。舌先になるほど脂肪が少なくなる と同時に、お肉も硬くなります。
また、牛タンにはタンパク質や鉄分をはじめ、タウリン(高血圧や脳卒中を予防するアミノ酸の一種)など、体づくりに欠かせない栄養素が豊富に含まれています。 他の肉類に比べて脂肪分が少ない点も、牛タンの特徴といえるでしょう。 焼肉店で提供されることが多く、シチューなどに用いることもあります。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 282 Kcal ビタミンA 23 IU
タンパク質 15.1 g ビタミンB1 0.11 mg
脂質 23.1 g ビタミンB2 0.29 mg
2.5 mg カルシウム 4 mg
コレステロール 110 mg

牛肉ハラミ
牛肉ハラミ

適度な脂質でヘルシー 焼肉店の人気メニュー

ハラミとは横隔膜のことです。横隔膜の背中側を「カクマク」、 肋骨側の厚い部分を「サガリ」と呼びます。
横隔膜からぶら下がっているため、「サガリ」と名付けられたそうです。
同じ「ハラミ」でも、地域によってその呼び名はさまざま。
東京では「ハラミ」と呼ばれる部位も、北海道や東北地方では「サガリ」と称されます。
大きな牛1頭から3~5kgほどとれます。赤身と間違えがちですが、分類は内臓肉です。
適度な脂肪と 柔らかい肉質でヘルシーなので、焼肉店の定番メニューになっています。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 342 Kcal ビタミンA 27 IU
タンパク質 13.2 g ビタミンB1 0.14 mg
脂質 30.4 g ビタミンB2 0.3 mg
3.2 mg カルシウム 2 mg
コレステロール 75 mg

牛肉ホルモン(コプチャン)
牛肉ホルモン(コプチャン)

栄養価の高いホルモン

牛の小腸部分のことです。現在では内臓を総称して
「ホルモン」と呼ぶこともありますが、正確には小腸を指しています。コプチャンとは、韓国語で「小さい腸」の意味です。
また、「小さいテッチャン(大腸)」ということで、「コテッチャン(和製韓国語)」と呼ばれることもあります。
大腸よりも弾力があり食べやすい部位であることから、焼き物や煮込み料理として提供されることが多いです。脂肪が多く、栄養価も高いのが特徴です。

牛肉ウルテ
牛肉ウルテ

食感を楽しむ内臓肉

ウルテとは、気管(喉)の軟骨にあたります。別名「フェガミ」です。包丁で切り目を入れて食べやすくしています。
そのままではかなり硬いので、よく焼いて食べましょう。
味は淡白ですが、独特の歯ごたえがあるので、食感を楽しむ部位です。
牛肉プップギ(フワ、バサ)
牛肉プップギ(フワ、バサ)

ふわふわとした内臓肉

プップギ(フワ、バサ)とは、牛の肺です。
朱色のような、とてもきれいな赤色をしています。フワフワとしたマシュマロのような、なんともいえない触感・食感です。
淡白な味の内臓肉で、焼肉はもちろん、天ぷらにしても美味しいです。
牛肉牛ハツ
牛肉牛ハツ

クセがなくヘルシーな部位

ハツとは、牛の心臓の部分です。心臓を意味する英語「hearts(ハーツ:ハートの複数形)」が語源となっており、他にも「ココロ」などの名称があります。量が少ないため、滅多に販売できない希少品です。
レバーよりもあっさりとした風味で、筋繊維が細かいためコリコリとした歯ざわりです。淡白で旨味があり、クセもなくヘルシーなのが特徴です。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 133 Kcal ビタミンA 13 IU
タンパク質 17.5 g ビタミンB1 0.44 mg
脂質 6.3 g ビタミンB2 0.84 mg
4.6 mg カルシウム 4 mg
コレステロール 120 mg

牛肉牛ハツモト、牛はつもと
牛肉牛ハツモト、牛はつもと

珍しいホルモン コリコリ

はつもととは、心臓の付け根の動脈です。別名「コリコリ」。
その名の通り、コリコリとした食感が特徴です。
1頭の牛からわずかしかとれないために、なかなかお目にかかるチャンスがない希少部位です。
牛肉ミノ
60ミノ
61ミノ
62ミノ

ホルモンの中でも特に人気の内臓肉

ミノとは、牛の第一胃袋です。切り開いた形が蓑笠に似ていることから「ミノ」と呼ばれるようになりました。
ミノの皮をむいたムキミノの中で、上ミノ・並ミノと分かれていますが、ほとんどが上ミノです。
包丁で切り込みを入れてから提供されます。肉厚でかなり歯ごたえがあり、ホルモンの中でも人気の一品です。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 169 Kcal ビタミンA 17 IU
タンパク質 13.3 g ビタミンB1 0.05 mg
脂質 12 g ビタミンB2 0.16 mg
1.5 mg カルシウム 5 mg
コレステロール 140 mg

牛肉ムキミノ
牛肉ムキミノ

ホルモン店で定番のミノ

ミノとは、牛の第一胃袋です。切り開いた形が蓑笠に似ていることから「ミノ」と呼ばれるようになりました。
なかでもこの「ムキミノ」は、ミノの皮をむいたものを指します。包丁で切り込みを入れてから提供されます。
肉厚でかなり歯ごたえがあり、ホルモンの中でも人気の一品です。
牛肉サンドミノ
牛肉サンドミノ

ホルモン店で人気

ミノとは、牛の第一胃袋です。切り開いた形が蓑笠に似ていることから「ミノ」と呼ばれるようになりました。
なかでも「サンドミノ」とは、「ミノ・脂・ミノ」と脂がサンドされている部分を指します。ミノの一部です。
包丁で切り込みを入れてから提供されます。肉厚でかなり歯ごたえがあり、ホルモンの中でも人気の一品です。
牛肉牛シビレ
牛肉牛シビレ

白子のような食感で濃厚

シビレとは、牛の胸腺とすい臓の部分です。語源は英語の「sweetbread(すい臓,胸腺)」が日本語訛りになったものです。
柔らかくてぷるぷるとした、白子のような食感をしています。濃厚で脂のサシ具合も良く、とても美味しいです。
仔牛のものは名称が変わり、「リードヴォー」と呼ばれます。
牛肉ハチノス
牛肉ハチノス

各国で使われている食べやすい内臓肉

ハチノスとは、牛の第二胃袋です。胃の内面の絨毛が蜂の巣のように六角形がならんだような状態になっているため、「ハチノス」と呼ばれています。
弾力のある独特の食感を味わうことができ、味はあっさりしていて食べやすい内臓肉です。
日本では焼肉や炒め物、煮物などに利用されます。また、韓国料理、中華料理、フランス料理、イタリア料理などでもハチノスを使った料理があり、一見グロテスクな様相に反して、各国で広く食べられている食材です。
牛肉牛レバー
牛肉牛レバー

多くの栄養素を含む体に良い部位

レバーとは、肝臓のことです。内臓の中で最も柔らかい部位です。繊維質が多く、さまざまな栄養素(タンパク質や鉄分、葉酸など)が含まれています。葉酸や鉄分には造血を助ける働きがあるので、貧血の方など多量の鉄分摂取が必要な人には特におすすめです。
独特の生臭さがあるので、苦手な方もいるかもしれませんが、焼きレバーなどにするととても美味しくいただけます。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 131 Kcal ビタミンA 21000 IU
タンパク質 19.3 g ビタミンB1 0.18 mg
脂質 3.6 g ビタミンB2 2.57 mg
6.8 mg カルシウム 4 mg
コレステロール 270 mg

牛肉センマイ
牛肉センマイ

コリコリとした歯ごたえ 低カロリー

センマイとは、牛の第三胃袋です。幾重にも重なったような姿から「千枚(センマイ)」の名がつけられています。 コリコリとした歯ごたえのある食感で臭みが少ない部位です。
内臓の中でも特に低カロリーでカルシウムが豊富なのが特徴です。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 62 Kcal ビタミンA 7 IU
タンパク質 11.7 g ビタミンB1 0.05 mg
脂質 1.4 g ビタミンB2 0.31 mg
5.7 mg カルシウム 9 mg
コレステロール 130 mg

牛肉ギアラ(赤センマイ)
牛肉ギアラ(赤センマイ)

濃厚な味の内臓肉

ギアラとは、牛の第四胃袋です。別名「赤センマイ」。
濃厚な味わいでとても歯ごたえがあります。しっかり焼いて脂分を落として食べるのが良いでしょう。
店によっては、センマイに近い白い部分を「白センマイ」と呼ぶところもあります。
牛肉マメ
22マメ

焼肉、バター焼き、しょうが焼きなどに

マメとは腎臓です。豚の腎臓がそら豆の形状に似ていたことから「マメ」と名付けられたそうです。それに対して、牛の腎臓はブドウ状の形をしています。
独特のクセがありますが、食感は鶏の砂肝に似ています。脂肪が少なく、ビタミンA、ビタミンB2が豊富なのも特徴といえるでしょう。薄く削ぎ切りにしてから、焼肉はもちろんのこと、
バター焼や生姜焼にも最適です。
牛肉しま腸、しまちょう(テッチャン、てっちゃん)
牛肉しま腸、しまちょう(テッチャン、てっちゃん)

あっさりとした脂が特徴

しま腸とは、大腸部分です。中でも特に柔らかい希少性の高い部分になります。
朝鮮語で大腸のことを「テッチャン」と呼ぶので、そのままこの呼び名になったそうです。
赤身の脂とは違い、あっさりしています。焼く時に自分の好みで脂の残し方を調節できるので、あまり胃にもたれないのが特徴です。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 165 Kcal ビタミンA 17 IU
タンパク質 10.8 g ビタミンB1 0.06 mg
脂質 12.2 g ビタミンB2 0.16 mg
0.9 mg カルシウム 9 mg
コレステロール 200 mg

牛肉丸腸
85牛丸腸
86牛丸腸

脂を閉じ込めたホルモン

丸腸(まる腸)とは、牛の小腸を切り開かずに、そのまま裏返したものを指します。脂のついている外側をひっくり返しているので、脂のおいしさをぎゅっと閉じ込めています。
現在では内臓を総称して「ホルモン」と呼ぶこともありますが、正確には小腸を指しています。大腸よりも弾力があり食べやすい部位で、栄養価が高いのが特徴です。
牛肉テール
牛肉テール

コクのあるスープがとれる

テールとは、しっぽ部分です。いわゆるテールスープに使われている部位です。牛肉の中でも、特に硬い部位として知られていますが、長時間じっくりと煮込むと骨髄の部分がゼラチン状になり、テールの旨みが出てきて、コクのあるスープを取ることができます。
高タンパク質でコラーゲンが豊富に含まれているため、美容にはもってこいの部位です。

主要なお肉の栄養成分表 (100gあたり)
エネルギー 326 Kcal ビタミンA 40 IU
タンパク質 15.9 g ビタミンB1 0.07 mg
脂質 27.5 g ビタミンB2 0.19 mg
2.7 mg カルシウム 6 mg
コレステロール 80 mg

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